帝人ファーマとあすか製薬は、婦人科疾患領域を対象に、AIを活用して新規低分子医薬品候補化合物を創出する共同研究に取り組む。帝人ファーマが有するコンピュータによる分子設計技術(CADD)とAI創薬技術に、同領域を得意とするあすかの疾患知識や薬理評価基盤、創薬ノウハウを組み合わせ、創薬プロセスの迅速化と成功率の向上を図り、画期的新薬の早期創出を目指す。
低分子医薬品の創出プロセスでは、まず膨大な化合物群の中から治療標的となる分子に作用する化合物(ヒット化合物)を探索する。続いて、ヒット化合物の構造を段階的に最適化する。これにより、薬効や体内動態、安全性を備えた候補化合物を特定する。
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