アイセイ薬局は、プライベートブランド(PB)「KuSu(クス)」より、ブランド初となるスキンケアシリーズを5日に発売した。取り扱いは、KuSu公式オンラインストア、アイセイ薬局楽天市場店、Amazon店。同シリーズは、肌に透明感とハリを与えることをメインに、30代後半から40代の肌悩みに向き合い、「導く・守る・整える」という3つの視点で、無理なく続けられるベーシックケアを提案する。医薬部外品の化粧水による美白ケアを土台に、自然の力とサイエンスを融合した美容液・クリームを組み合わせ、薬局発ブランドとして培ってきた知見を活かしたエイジングケア設計を実現した。
30代後半から40代は、「透明感の低下」「ハリ不足」「肌のゆらぎ」が気になり始める時期だという。この年代の肌に大切なのは“攻めるケア”ではなく、肌の状態に寄り添いながら段階的にケアを重ねることだと、KuSuは考えた。まずは肌コンディションをすこやかに整え、安定した土台をつくり、その上で、“守る→整える”へとつなぐアプローチによって、ハリのある、引き締まった印象の肌へ導くサポートができるよう、成分を厳選して組み合わせている。
シリーズのファーストステップとなる化粧水には、医薬部外品を採用している。透明感を損なう原因となる乾燥や肌荒れに着目。美白(トラネキサム酸)・肌荒れ防止(グリチルリチン酸ジカリウム)・保湿(ヘパリン類似物質)の3つの有効成分をバランスよく組み合わせている。とろみのある濃厚なテクスチャーで角質層までうるおいを届け、次に使う美容液・クリームのなじみを高める、すこやかな肌の土台を整える。
美容液とクリームは、年齢とともに変化するハリ感や肌印象に着目。自然の力とサイエンスの知見を融合させた処方設計とした。キー成分には、エーデルワイス幹細胞エキスを採用している。エーデルワイス幹細胞エキスを、年齢や環境変化で乱れがちな肌コンディションをすこやかに整え、ハリのある、引き締まった印象の肌へ導くサポート成分として位置づけた。さらに、研究が進むヒト由来幹細胞エキスを組み合わせ、30代後半からの肌が求めるハリ・うるおい・安定感に、サイエンスの力で応えるエイジングケア設計を実現している。
商品ラインアップは、▽「KuSu ホワイトニングモイストローション」(医薬部外品):容量120mL・税込価格4620円▽「KuSu クリアモイストセラム」:容量30mL・税込価格5830円▽「KuSu クリアモイストクリーム」:容量30g・税込価格5280円--となっている。




















