一般社団法人 埼玉県病院薬剤師会 第30回妊婦授乳婦・小児科領域研修会《WEB即時配信型研修》
埼玉県薬剤師生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04) V-2 1単位
日本病院薬剤師会 妊婦・授乳婦専門薬剤師・認定薬剤師認定講習会認定単位 0.75単位申請中
(研修受講単位(1)~(2)はいずれか一つの付与です)
開催日時
2026年8月6日(木)19:00~20:30(ログインは開始30分前~)
場所
ZOOMによるWEB配信
研修の目的
本研修会では、AYA世代のがん患者における妊孕性評価と薬物治療の理解を深め、周産期にがんを発症した患者とその家族に対し、医療・福祉の枠組みを超えた多職種連携の重要性を学びます。これらを通して、若年性がん患者が直面する治療とライフイベントの両立を、途切れなく多角的にサポートできる実践力をもつ薬剤師を養うことを目指します。
プログラム
座長 コスモ薬局蓮田 薬剤師 吉川陽子
【講演1】19:00~19:30
「AYA世代がんにおける妊孕性評価と薬物治療:未来の妊娠・出産を支える薬剤師の役割」
埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部 長谷川まゆみ
【講演2】19:30~20:30
「周産期のAYA世代がんをチームで支える:重層的な多職種連携の必要性」
広島大学病院 広島臨床研究開発支援センター 特命教授 一戸辰夫
参加費
会員 1,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 2,000円
【研修会申し込み・決済サイト】
https://saibyoyaku.peatix.com/
※参加者480名まで(先着順)
注意事項
※本研修会は「講演」開始より90分聴講された方に研修単位が付与されます。
※本研修会は同時配信型での聴講となります。聴講するためには事前申し込みが必要です。
※参加費は事前の支払いとなります。主催者側の都合により聴講できなかった場合を除いて、いかなる場合も返金することはできません。
※聴講にかかる通信費は聴講者の個人負担となります。
※申し込み時の登録メールアドレスは共用のものではなく、必ず個人のメールアドレスでお願いします。
※申し込み時と受講後の成果報告書入力時には薬剤師名簿番号(免許番号)が必要です。
※本セミナーで取得したご施設名・ご芳名は、医薬品及び医学・薬学に関する情報提供並びに参加者に関する確認のために利用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
問い合わせ先
埼玉県薬剤師生涯研修センター TEL 048-829-7698
共催
埼玉県病院薬剤師会 中外製薬株式会社
後援
埼玉県薬剤師会 埼玉県医師会 埼玉県看護協会



















