伊藤超短波は7月11日、創業110周年を迎える。これを記念し、「110周年記念ロゴ」を作製すると共に、記念講演会開催や記念限定モデルを発売する。
同ロゴでは「110」の「0」を水平線から昇る太陽として描き、次の時代へ向かう新しいスタートを表現している。添えられた「BEYOND 110」には、これまで築いてきた歴史を大切にしながら、110年のその先へ進んでいく決意を込めている。
同社は、創業者・伊藤賢治氏が1916(大正5)年に創業した「東京医学電気株式会社」を前身としている。創業当初は、X線装置などの測定機器も扱っていたが、「測定するだけでは病気は治らない」と、現在の同社のルーツでもある「超短波治療器」を開発した頃から、次第に治療機器を中心とした製品ラインナップへと変わってきた。
現在は超短波をはじめ、超音波、EMS・低周波等の物理エネルギーを応用した機器を、医療用・家庭用・美容・海外・スポーツと、多岐にわたる領域の製品を取り扱っている。
また、7月22日は110周年記念特別講演会をオンライン配信と会場でのハイブリッド形式で開催する。石原新菜氏(医師・イシハラクリニック副院長)を講師に迎え、「カラダを温めて冷えをとる」がテーマとなっている。
さらに、「創業110周年記念限定モデルおよび限定色」の発売も行う。2009年の発売以来、多くのアスリートのコンディショニング・ケアを支えてきたポータブル・マイクロカレント「ATmini」。そのシリーズ最新機種「ATmini CHARGE」に、110周年を記念した限定モデルと、公式ショップ限定カラーを発売する。先行予約は6月25日に受付を開始し、発売日は7月11日で、公式オンラインショップのみの予約となっている。
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