6月27、28の両日に開催された日本薬剤師会定時総会では、副会長候補者選挙の必要性と3月に開催された臨時総会で選出された正副会長候補者が6月の定時総会で理事として信任を受けることなど、副会長選任のあり方について質問が上がった。日薬は、次期の正副会長候補者選挙に間に合うよう早期に結論をまとめ、定款や諸規程の改正が必要となる場合は、2027年6月までの総会に諮るとの方向性を示した。
副会長選挙のあり方については、原口亨副会長が4月の定例会見で「副会長選そのものが必要なのか、現在のように候補者選挙と理事選挙を2回に分けるプロセスが必要なのかを検討しなければならない」と問題意識を示していた。
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