クリエイトSDホールディングスの廣瀬泰三社長は2026年5月期決算説明会で、27年5月期の計画を説明。成長戦略としての出退店戦略において、ドラッグストアを50店舗(退店8店舗)、調剤薬局を45店舗(退店4店舗)新規出店することを明らかにした。
廣瀬氏は出退店戦略に関して、「全般的に地域も少しずつ拡大してきた。出店形態の多様化に合わせ、地域ニーズを取り込んだ出店形態、店舗づくりを推進していく予定だ」と話した。その上で、「既存店の改装や個店競争力の強化においては引き続き、調剤の併設強化、また生鮮を含めた食品の品揃え強化により、ワンストップで便利に使っていただける店舗を増やしていこうと考えている」と説明。「品揃え強化のためには大型化をし、既存の小さい店をスクラップするスクラップ&ビルドも計画している。業態的にビューティ強化の可能性のある店舗は、クレモ業態への転化等も検討している」などと語った。
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