Haleonジャパンは、コンタックブランドから総合感冒薬の新製品「新コンタックかぜアタックコア」(指定第2類医薬品)を全国で新発売した。かぜの初期症状で最も多い喉の症状に着目。喉粘膜の炎症の元から効くアプローチの採用により、かぜに早く対処したい生活者に対応する。
インテージヘルスケアの調査によると、総合感冒薬を購入する際の最も重視する点は「効き目が出るのが早い」(33%)で、生活者は少しでも早く症状に対処し、緩和したいと考えていることが分かった。また、かぜの初期に経験する症状で最も多いのは「喉」の症状(60%)で、熱、鼻水、だるさ、咳と続いた。
そこで今回、同社は喉の症状に着目。かぜの諸症状を緩和する新製品として、新コンタックかぜアタックコアを発売した。
同製品は、抗炎症成分のグリチルリチン酸二カリウムを配合し、喉粘膜の炎症に元から効果を発揮する。
また、熱、咳、鼻水といったかぜの諸症状を緩和する。発熱や喉の痛みにイブプロフェン450mgを配合していることも特徴となっている。
18錠(3日分)と36錠(6日分)があり、いずれもオープン価格。





















