
塚本氏
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は1日、2025年度の日本のドラッグストア実態調査の結果を公表した。それによると、全国ドラッグストアの総売上高(推定値)は前年比6.1%増の10兆6427億円となり、前年に続き10兆円を上回った。全体店舗数は2万4536店舗と、前年より813店舗増加した。
カテゴリー別の売上高では、「調剤・ヘルスケア」が3兆5583億円で、前年比6.8%増、構成比は33.4%だった。「ビューティケア」は1兆9271億円、5.5%増、18.1%、「ホームケア」は2兆1086億円、3.4%増、19.8%、「フーズ・その他」は3兆487億円、7.6%増、28.7%となり、「フーズ・その他」の伸び率が最も高かった。
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