HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬剤疫学会】安全性監視で認定制度‐来年10月から正式発足へ

2012年11月14日 (水)

 日本薬剤疫学会は、来年10月をメドに医薬品の安全性を適切に評価できるファーマコビジランス・スペシャリスト(PVS)認定制度を発足させる。製造販売後の安全対策が重視される中、来年4月に開始される医薬品リスク管理計画(RMP)の対応を含め、副作用リスクを最小化できる専門的な人材育成が必要と判断した。製薬企業の安全対策担当者、行政関係者を視野に、広く人材の裾野を広げるため、2013~16年まで過渡的措置による認定を行う。第1回過渡的認定者は、来年9月に誕生する予定で、10月から正式スタートを目指す。

 製造販売後の医薬品は、臨床現場で多数の患者に使用されるため、未知の重篤な副作用が発生したり、既知の副作用も重篤化することがある。ただ、これら医薬品の安全性を評価し、リスクを最小化するファーマコビジランスの活動が求められるものの、日本では学問的な歴史が浅く、アカデミアでの教育もほとんど行われていないため、薬剤疫学の専門的な人材不足が指摘されてきた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録