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【日本化薬・中間決算会見】インフリキシマブBSを早期浸透‐ジェネリック抗癌剤はさらに拡大へ努力

2014年11月13日 (木)

 日本化薬の萬代晃社長は7日、医薬事業の下期の重点施策として、近く上市を控える抗TNFα抗体「インフリキシマブ」バイオ後続品(BS)の速やかな市場浸透と、ジェネリック(GE)抗癌剤のさらなる拡大を狙う考えを説明した。インフリキシマブは、「しっかり立ち上げて業績に寄与するように最大限注力する」と述べ、GE抗癌剤は、「診療報酬改定に対応してGE薬は拡大が進むだろう。GE抗癌剤について、より一層の努力をする」と語った。

 医薬事業の上期業績は売上高が対前年同期比3.8%減の約242億円、営業利益が20.6%減の約31億円だった。


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