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【昭和薬大調査】患者向ガイド、活用実感なし‐手応えは企業担当者の1%

2018年7月30日 (月)

認知度、患者アクセスに課題

 医薬品リスク管理計画(RMP)の一環として製薬会社が作成する「患者向医薬品ガイド」の活用状況やその役割について、現状では製薬会社の担当者は手応えを全く実感していないことが、昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター医薬品情報部門などが実施した研究によって明らかになった。「患者がガイドを活用していると思うか」と各担当者に聞いたところ「思う」との回答はわずか1.2%にとどまった。RMPとして役割を十分に果たしていると回答した担当者もほとんど存在しなかった。研究グループは、ガイドの認知度や患者のアクセス確保に課題があるとして、その改善を呼びかけている。

 研究グループは、患者向医薬品ガイドを作成している製薬会社130社のくすり相談窓口担当者を対象にアンケート調査を実施した。調査期間は2017年9月1日から11月17日まで。85社から回答があった(回答率65.4%)


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