HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【がん研究センター】星薬大と包括連携協定‐癌医療支える薬剤師養成へ

2018年07月31日 (火)

左から星薬大の田中学長、がん研究センターの中釜理事長

左から星薬大の田中学長、がん研究センターの中釜理事長

 国立がん研究センターと星薬科大学は25日、薬学教育や研究、医療活動の分野で連携を進める包括的協定を締結したと発表した。超高齢社会に対応するため、癌の支持療法を発展させる研究者や薬剤師の育成が必要として、2019年度から同センターに勤務する薬剤師などを大学院で受け入れる連携大学院をスタートさせる。また、同センターの職員が学生に最新の癌治療に関する講義を行うなど、人材交流の活性化を通して癌医療・薬学領域の専門知識を相互に深めたい考えだ。

 両者は09年から人事交流や難治性疼痛に関する共同研究を行うなど、協力関係を構築してきたが、わが国の大きな課題である超高齢社会に対応するためには、新たな癌治療法の開発、癌支持療法を発展させる基礎研究者や薬剤師の養成が必要と判断し、今回、包括的な連携協定の締結に踏み切った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報