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ICT活用で進む医師・患者間の情報共有

2018年10月22日 (月)

◆オンライン診療の拡大をきっかけに、情報通信技術(ICT)を活用した医師と患者間の情報共有が広がるのではないか。その推進に取り組んでいる医師、武藤真祐氏(医療法人社団鉄祐会理事長)の講演を聞いてそう実感した
◆対面して直接診察する行為が、単にビデオチャットなどを使って遠隔で診察する行為に置き換わるだけではない。オンライン診療の実施を確かなものにするために、医師はICTを使ってきめ細かく患者情報を把握するようになる可能性が高い
◆武藤氏らが開発したオンライン診療システム「YaDoc」は、それを具現化するもの。体重や血圧など、患者がスマートフォンで入力した日々の状態の変化や食生活リズムを、医師は常に把握できる。症状や相談事項を診察前に入力してもらう機能もある
◆医薬分業においては、医師と患者間の情報共有が不十分なために生じる諸問題を薬剤師がフォローしている場面も少なくない。ICTの活用で両者の距離が縮まり情報共有が進むと、薬剤師の役割はどう変化するのだろうか。




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