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【IQVIA】安全性監視業務を自動化‐製薬企業の負担軽減

2019年06月11日 (火)

左から杵村氏、ドサンジュ氏

左から杵村氏、ドサンジュ氏

 IQVIAが提供する医薬品の安全性情報管理システム「IQVIA Vigilance Platform」は、製薬企業が行う医薬品安全性監視業務プロセスに自動化を取り入れ、症例の処理と規制当局への症例報告に対する負担を大幅に軽減するシステムとなっている。同システムのグローバル責任者を務めるアプデッシュ・ドサンジュ氏は、「既存の安全性システムでは各国で規制変更が行われると、各製薬企業でシステムのアップグレード処理が必要になり、多大な時間やコストを費やしていた。われわれの安全性システムでは、そのための特別な処理が不要で規制に対応したシステムの利用を続けることができる」と述べ、安全性監視業務の自動化を支援していく考えを示す。

 同システムは、クラウド世界的大手のセールス・フォースのプラットフォーム技術が土台となっており、様々な機能を追加できる基盤や情報管理で堅牢なセキュリティを保持している。各国の副作用報告に関する規制要件に対応し、グローバル標準の安全性システムとなっている。


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