埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2019/10

2019年08月27日 (火)

第13回 医療の質・安全研修会

内容概略:平成18年6月の薬事法改正により、平成19年4月1日より全ての医療機関に「医薬品の安全使用のために行う手順書」の整備が義務付けられている。手順書作成にあたっては、日本病院薬剤師会等から作成マニュアルが提示されているが、各医療機関において、内容・質はさまざまであり、実務として活用されていない例も少なくない印象である。今回は、業務手順書作成にあたっての注意点やヒントを考えていける内容となっている。

日時

2019年10月3日(木)18:30~20:30

場所

大宮ソニックシティ 9階 906号室

テーマ

これだけはおさえておきたい、病院薬剤師業務のUp to Date

【講演1】18:30~19:00
座長 上尾中央総合病院 薬剤部 増田 裕一
『「医薬品の安全使用のための業務手順書」作成マニュアル(平成30年改)への対応 ~改訂にあたって必要な視点~』
上尾中央総合病院 医療安全管理課 課長 渡邉幸子 先生

【講演2】19:00~20:30
座長 上尾中央総合病院 薬剤部 増田 裕一
『AIの進展を見据えて薬剤師に求められることは何か?』
国際医療福祉大学 薬学部 特任教授 土屋文人 先生


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)IV-1 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)

※研修シールは、アンケートと引き換えに研修会終了後にお渡しします。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名、薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
【お知らせ】研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

お問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-829-7698

2019スキルアップ研修会in 大宮

内容概略:本年度から開始された改訂コアカリに基づく実務実習において8つの代表的疾患を行うことが求められています。その中には、「糖尿病」も含まれており、専門の薬剤師がいない施設においては、苦慮することが考えられます。
地域研修部会ではその対策として、県内で活躍する糖尿病療法指導士から必要な基本的な知識について講義を受けた後、別に企画するブロック講演会で、現場で遭遇する実症例についてグループ形式で検討を行うことをを企画しました。

日時

2019年10月2日(水)19:00~20:45

場所

ソニックシティ 906会議室

講演

19:00~20:45
座長 草加市立病院 薬剤部 木村 好伸 先生
『1からはじめる糖尿病薬』~経口薬からインスリンまで~
自治医科大学附属さいたま医療センター 薬剤部
木村 正彦 先生

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-1 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)

参加費

会 員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※申し込みは別紙に必要事項を記入しFAXでお申し込みください。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
※今回の研修は、埼玉県病院薬剤師会地域研修部会が共催のため、専門研修部会(糖尿病領域)が行う研修会とは異なります。
※今回の講演会で学習した内容をもとに、地域研修部会各ブロック研修会では症例を提示し、スモールグループディスカッションを行う予定です。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は、施設名、氏名、薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
※講演会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(ただし、参加費を納めることで聴講は可能です。)

お問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-829-7698

2019スキルアップ研修会in 川越

内容概略:本年度から開始された改訂コアカリに基づく実務実習において8つの代表的疾患を行うことが求められています。その中には、「糖尿病」も含まれており、専門の薬剤師がいない施設においては、苦慮することが考えられます。
地域研修部会ではその対策として、県内で活躍する糖尿病療法指導士から必要な基本的な知識について講義を受けた後、別に企画するブロック講演会で、現場で遭遇する実症例についてグループ形式で検討を行うことをを企画しました。

日時

2019年10月11日(金)19:00~20:45

場所

埼玉医科大学かわごえクリニック6階大会議室

講演

19:00~20:45
座長 埼玉医科大学国際医療センター薬剤部 鍵山 智樹 先生
『1からはじめる糖尿病薬』~経口薬からインスリンまで~
自治医科大学附属さいたま医療センター 薬剤部
木村 正彦 先生

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-1 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)

参加費

会 員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※申し込みは別紙に必要事項を記入しFAXでお申し込みください。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
※今回の研修は、埼玉県病院薬剤師会地域研修部会が共催のため、専門研修部会(糖尿病領域)が行う研修会とは異なります。
※今回の講演会で学習した内容をもとに、地域研修部会各ブロック研修会では症例を提示し、スモールグループディスカッションを行う予定です。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は、施設名、氏名、薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
※講演会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(ただし、参加費を納めることで聴講は可能です。)

お問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-829-7698

第29回 新任薬剤師研修会

内容概略

1.新任薬剤師が今後の研修計画を立てられるよう、現在の生涯研修のあらましについてと、業務上欠かすことのできない医療安全について講演を行う。
2.新入職者の多くが直面する悩みなどについて同じ立場のもの同士で情報交換やディスカッションを行い、解決の糸口を見いだせることを期待するとともに、同年代の横のつながりを作る。

日時

令和元年10月13日(日)10:00~16:00

場所

大宮ソニックシティ 602会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 TEL 048-647-4111


【1】病院薬剤師の生涯研修について 10:05~11:05
埼玉県病院薬剤師会 生涯研修センター センター長 大塚 潔 先生

【2】若手薬剤師に向けた医療安全の話 11:15~12:15
上尾中央総合病院 情報管理部医療安全管理課 課長 渡邉 幸子 先生

【3】スモールグループディスカッション
討論 13:30~15:00
発表 及び 全体討論 15:00~15:50
総合研修部会  多田 幸子
テーマ:「情報交換しませんか!」~調剤ミスの防ぎ方・今取り組んでいること・悩んでいる事など~

参加費

会員 2,000円 非会員3,000円

※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 2単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)II-6・IV-1 計2単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※必要な方のみ別途お弁当代として:1,000円(事前予約制)
※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 2単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)II-6・IV-1計2単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)

第8回 妊婦授乳婦・小児科領域研修会

内容概略

【講演1】小児への服薬指導に関して専門薬剤師から知識を学ぶ
【講演2】小児の疾患と漢方について知識を学ぶ
【講演3】妊婦・授乳婦への薬物療法に関して情報を共有する
【講演4】妊婦・授乳婦の疾患と漢方について知識を学ぶ

日時

2019年10月13日(日)9:30~15:30(9:10受付開始)

場所

日本薬科大学 新講義棟 722教室
埼玉県北足立郡伊奈町大字小室10281


【講演1】9:30~10:30
「小児によく使われる漢方の特徴」
埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部 森本 真宗 先生

【講演2】10:40~12:10
「漢方医学の目から見た小児の病気」
あらいクリニック 院長 新井 勝 先生

【講演3】13:30~14:00
「地域における妊婦・授乳婦薬物療法支援」
国立病院機構 埼玉病院薬剤部 油布 朋子 先生

【講演4】14:00~15:30
「妊婦・授乳婦と漢方薬について」
中医師 大武 光 先生

参加費

会員 3,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 4,000円


[1]埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 3単位
[2]日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-3 3単位
※日本病院薬剤師会 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師 認定申請対象講習会1単位(申請中)
[3]日本薬剤師研修センター(G01) 3単位(申請中)
※日本薬剤師研修センター「小児薬物療法認定薬剤師更新のための単位」(申請中)
※日本薬剤師研修センター「漢方薬・生薬更新のための単位」(申請中)
(研修受講シール[1]~[3]はいずれか一つの付与です)

連絡事項

※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします
※「妊婦・授乳婦専門・認定薬剤師講習会受講証明書」の発行を希望される方は、研修会開始前に受付に申し出てください。研修会開始後は、証明書の発行手続きはできませんので注意してください。証明書は、研修会終了後に成果報告書と引き換えで交付します。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は、施設名、氏名、薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
【お知らせ】研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤 師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

お問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-829-7698

申し込み:埼玉県病院薬剤師会HPからお申し込みください
申し込み先:埼玉県病院薬剤師会事務局
FAX 048-829-7952
申込締切日:2019年10月1日(火)

第299回 病院薬学研修会

内容概略:薬剤師の業務は対物から対人にシフトし、特に病棟では患者からの様々な訴えをきく機会が増えている。症状や訴えを俯瞰的にとらえる臨床推論の考え方は一朝一夕に身につくものではないが、患者個々の訴えをうまく臨床に結び付けることのできる薬剤師が増える一助としたく、今回、臨床と教育の第一線で活躍されている北原加奈之先生をお招きしご講演いただく。

日時

2019年10月17日(木)19:00~20:45

場所

ソニックシティ 602会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 TEL 048-647-4111


【製品紹介】19:00~19:15
「ユースフルジェネリック ~シロドシン錠・OD錠「KN」の紹介~」
小林化工株式会社 営業部 谷藤 琴音

【講演】19:15~20:45 座長 埼玉県病院薬剤師会理事 曽我部 直美
「実践!薬学臨床推論 ~症例で学ぶ病態把握と薬物治療~」
昭和大学病院薬剤部 昭和大学薬学部病院薬剤学講座
助教 北原 加奈之 先生

参加費

会員 1000円(会員証を必ず受付に提示してください)
非会員 2000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※下記の会場でも同時刻に研修会に参加できます。
・川越赤心クリニック(定員 約40名)
駐車場がありませんので公共の交通機関でご来場ください。
・埼玉医科大学国際医療センター(定員 約50名)
・獨協医科大学埼玉医療センター(定員 50名)
駐車場が満車の場合がありますので公共の交通機関でご来場ください。
・秩父市立病院(定員 20名)
・川口市立医療センター(定員 約25名)
・小川赤十字病院(定員 20名)
・深谷赤十字病院(定員 30名)
※記名帳記入時、シール区分により受付ケーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名、薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センターTEL 048-829-7698

第38回精神科薬物療法研修会

内容概略

【講演1】長期にわたりドパミン受容体拮抗薬を服用しているケースにおいて、その効果が十分に得られなくなってくることがあるが、そのような場合にドパミン部分アゴニストの有用性について、講演していただく。

【講演2】統合失調症治療のゴールを地域での生活としたとき、その治療方針は今までとは違うものになってくる。薬物療法だけにとどまることなく、生活するための能力を向上する支援も必要となり、そのような実践の話をしていただく。

【講演3】(前半)薬物療法を中心にするのではなく、患者さんとの関係性を中心として、人との関係のなかで疾患に対する捉え方を苦しみではなく、人と人をつなげる接点と考えることできる。苦しく難しいと思われるような、現状の捉え方を変える試みについて講演していただく。(後半)抗精神病薬を用いた治療だけでは、患者さんの人生を有意義に送ることを支援することにはなっていない現状がある。そこを超えていくにはどうしたら良いのか、という課題について講演していただく。

日時

2019年10月20日(日)9:40~16:00(9:15受付開始)

場所

ソニックシティ 906会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5


【講演1】9:50~11:20座長 埼玉県済生会鴻巣病院 持田良一
「統合失調症患者への良質かつ適切な医療~ドパミン部分アゴニストの有用性について~」
千葉大学大学院医学研究院精神医学 教授 伊豫 雅臣 先生

【講演2】11:30~13:00 座長 埼玉精神神経センター 草ケ谷忠彦
「地域移行を見据えた統合失調症治療について」
医療法人 くすのき会 南飯能病院 院長 角田 健一 先生

【製品情報】14:00~14:25
「レキサルティについて」
大塚製薬株式会社 大宮支店 川越出張所 医薬三課 佐々木 雄治 先生

【講演3】14:30~16:00座長 南飯能病院 須田修輔
「オープンダイアローグと薬物療法」
東京大学大学院総合文化研究科 准教授 石原 孝二 先生
「抗精神病薬治療を再考する」
医療法人 光樹会 たかぎクリニック 院長 高木 俊介 先生

参加費

会員 3,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 4,000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 3単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)[1]II-3、[2]V-3、[3]III-1 各1単位(申請中)
※精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会認定 2.25単位・4.5時間(申請中)

連絡事項

・会員の方は会員証(黄色)を必ず提示してください。
・シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名帳には施設名・氏名・薬剤師名簿登録番号の記入をお願いします。
・専門認定薬剤師認定申請対象講習会として受講し、「講習会受講証」の交付を希望の方は講習内容について講演終了後に各々200~300字以内で自己の成果をレポートにまとめてください。
・研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
・研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合、または途中退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研 修センター単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで聴講のみは可能です。)
・昼食は各自で済ませて下さい。会場内では飲食はできません。(近隣にレストラン有り)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-829-7698




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