今、二つの流通改善が進められている。一つは言わずと知れた医療用医薬品の流通改善である。長きにわたって存在し続ける大きな課題であり、関係者の地道な努力によっても改善が図られてこなかった。言い方、見方を変えれば、努力の本気
“別所芳樹”を含む記事一覧
日本医薬品卸業連合会の別所芳樹会長は本紙対談で、医療用医薬品納入価の早期妥結インセンティブとして“仕切価スライド”の導入を病院団体に提案していることを、厚生労働省の鎌田光明経済課長に伝えた(対談は4~7面に掲載)
日本医薬品卸業連合会は27日、別所芳樹会長名で声明「流通改革の推進について」を発表した。内容は、[1](ユーザーとの)契約条件の事前明示と覚書締結による確認、単品単価取引の励行[2]価値に見合った市場実勢価格の形成
◆今ではすっかり恒例となった、別所芳樹日本医薬品卸業連合会会長の新年あいさつを紹介する ◆卯年から辰年へ移ったことに掛けて、「なでしこジャパンの優勝で若干のうさ(ぎ)晴らしができたが、残念ながら東日本大震災によって
先行きの不透明感が漂う中、年末を迎えてしまった。今年も10大ニュース以外にも様々な出来事があった。日本発の医薬品・医療機器の開発を産学官を挙げて取り組むため、医薬品医療機器総合機構が薬事戦略相談事業を開始した。また
超党派の国会議員で構成する「医療産業懇話会」は2日、「医薬品卸産業の現況と課題」をテーマに勉強会を開いた。会議に出席した日本医薬品卸業連合会は、未妥結・仮納入や総価取引など、流通改善の問題について説明。業界側と
製薬企業・医薬品卸各社の入社式が1日に行われた。3月11日に発生した東日本大震災を踏まえ、各社のトップからは相次いで、被災者に対するお見舞いや哀悼の意が示された。また、新入社員に対しては、医療関連産業の社会的使命の
◆今年も、日本医薬品卸業連合会の会長である別所芳樹氏の語録を紹介したい。1カ月前の話で恐縮だが、日本薬業政治連盟との共催パーティーでのこと ◆別所氏はあいさつで、流通改善のさらなる推進、新型インフルエンザなどの国家
医薬品の流通改善が、昨年から停滞の様相を呈し、前進していない。なぜだろうか。 厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)が、2007年9月28日に緊急提言で指摘した医薬品卸における課題は
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