高知市の細木病院(317床)は、院内で策定したプロトコルに基づき、薬局薬剤師からの疑義照会に対して病院薬剤師が医師に代わって回答する運用を今年4月から開始した。9項目の疑義内容について、外来診療を担当する医師ごとに
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厚生労働省は6日、次期調剤報酬改定に向けた論点を、中央社会保険医療協議会総会に示した。厚労省が、残薬解消の取り組みを強化するため、医師の了解のもとで、処方箋様式に残薬調整の可否に関する医師の指示欄を設けるこ
慢性期医療を担う病院はポリファーマシーの削減を推進していることが、10月31日と今月1日に高知市で開かれた日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会のシンポジウムで各病院の薬剤師から示された。薬
厚生労働省は10月29日、2014年度の予防接種時の事故件数を厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会に報告した。医療事故の件数は計5685件で、そのうち「接種間隔を間違えた」が2777件と約半数を占めた。「他の対象
【東和薬品】オロパタジン塩酸塩顆粒0.5%「トーワ」 「用法・用量」の追加に関するお知らせ ―先発医薬品との適用不一致が解消―
【日医工】平成28年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
【小野薬品】平成28年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
日本病院薬剤師会の北田光一会長は10月30日、高知市内で開かれた日病薬中国四国ブロック会長会議に出席し、療養・精神病床での病棟薬剤業務実施加算の拡大に向けて「一般病床並みの算定を要望していく」と語った。来春の診
厚生労働省から(10/23)「患者のための薬局ビジョン」が発表されました。今後の薬局の将来像を示すもので、大病院前の「門前薬局」を「かかりつけ薬局」に変えることが大きな柱となっています。かかりつけ薬剤師・薬局が持つ
わかもと製薬は、涙液に着目したサプリメント「オプティエイドDE」(栄養機能食品)を、ドクターズサプリメント(医師より患者へ推奨するサプリメント)として新発売した。予防医学の観点から健康増進・維持のため、エビデン
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