国立病院機構は2日、独立行政法人の評価に関する有識者会議に、2015年度業務実績の自己評価を示した。後発品の使用促進対策を各施設で共有すると共に、使用率の高い施設の方策を紹介するなどの取り組みを行い、全病院での採用
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厚生労働省医薬・生活衛生局の一瀬篤血液対策課長は7月29日、就任後初めて専門紙の共同会見に応じ、政府の規制改革会議が答申に盛り込んだ血漿分画製剤の輸出の規制見直しについて言及。「国内自給を原則としつつも、今
厚生労働省医薬・生活衛生局の辺見聡総務課長は7月28日、専門紙の共同取材に応じ、政府の規制改革会議が「今年度内に検討し、結論」を出すよう求めている「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取り扱いの見直し」につ
◆ジカウイルス感染症(ジカ熱)が、中南米を中心に拡大している。ジカ熱は、感染者の8割に症状が現れず、発症してもほとんどの場合は軽症で済む。だが、妊婦がジカ熱に感染すると胎児が小頭症になる可能性があり、妊婦以外でも、稀
政府は、2017年度予算概算要求の基本方針をまとめ、26日の経済財政諮問会議に示した。「新しい日本のための優先課題推進枠(仮称)」を設け、「ニッポン1億総活躍プラン」「経済財政運営と改革の基本方針2016」(骨太の
経産省が中間報告‐バイオ技術革新で方向性 経済産業省は、バイオ技術がもたらす創薬等における技術革新の可能性を整理し、日本が取り組むべき方向性について中間報告をまとめた。ゲノム編集技術やビッグデータ解析など
エーザイと、NTTアイティ、NTT東日本は11日、医療・介護における多職種連携事業を開始すると発表した。2025年をメドに、重度の要介護となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていくための地域包括ケアシステ
◆国内後発品メーカー最大手の日医工が米国の同業セージェントを約730億円で買収した。バイオシミラー事業強化が最大の狙いとされ、海外展開に大きな一歩を踏み出した格好だ。もともと同社は中期経営計画で、米国展開を重要な課題
厚生労働省の福本浩樹政策統括官(総合政策担当)は7日、専門紙の共同会見に応じ、骨太方針で社会保障関係費の伸びを2016~18年度で1兆5000億円程度に抑えることを目標に掲げていることに関して、医療、介護、
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