中央社会保険医療協議会は22日、今年初の薬価専門部会を開き、次期薬価制度改革に向けて、医療上必要不可欠な基礎的医薬品の薬価改定方式と、新薬の原価計算方式の検討に着手した。基礎的医薬品をめぐっては、一定要件を満たす長
“薬価制度”を含む記事一覧
日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会は、2010年度に薬価収載された新薬の算定ルール等を検証した研究報告を発表した。昨年度に収載された新薬は前年から大幅に増加し、特に原価計算方式で算定された新薬が1996年以降、最
概要 1.薬価基準制度の全容が1冊になった実務・解説資料集。 2.わかりやすく、系統的な解説と関係通知・事務連絡・中医協建議等の関係資料等が過去にさかのぼり網羅され便利な実務者必携書。本書1冊だけ
厚生労働省経済課は9日、医療機関・薬局への医薬品納入価格の12月取引分妥結率が57・9%だったことを明らかにした。9月分から11・2ポイント上昇したが、前回の薬価改定年度と比べると、2008年12月の81・6%を大
医薬品の流通改善が、昨年から停滞の様相を呈し、前進していない。なぜだろうか。 厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)が、2007年9月28日に緊急提言で指摘した医薬品卸における課題は
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記事全文をご覧いただけ
今年は、政権交代後1年を経ずして鳩山内閣から菅内閣へバトンがわたり、尖閣諸島問題などの難題続出もあって、先行き不透明な政治状況が続いた。また、円高下のデフレ経済に苦吟した年であった。医療・医薬品分野では、新型イ
2010年4月、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」制度が、試行的とはいえ実施されることとなった。わが国の薬価制度は、特許期間中の新薬であっても、薬価調査のたびに恒常的に薬価が下がるため、膨大な経費がかかる新薬
景気が低迷が続く中、政治も大迷走し、先行きが不透明なまま、年の瀬を迎えた。慌ただしい中にも、何かしっくりしない気持ちを抱えながら新年を迎えることになる。今年も、10大ニュース以外にも多くの出来事があった。業界団体で
あっという間の1年だった。4月には、10年ぶりのネットプラス改定となった診療報酬と、画期的な仕組みとなる「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」が試行的に導入された新薬価制度がスタートした。また、医師不足などを背景とし
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