薬価引下げ分吸収で貢献大 厚生労働省の武田俊彦大臣官房審議官(医療保険担当)は3日、都内で講演し、経済財政諮問会議が要求している薬価の毎年改定に言及。「度重なる薬価改定の医療費効率化分は、医薬品卸が低
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この夏、日本医薬品卸売業連合会が公表した2014年「卸経営に関アンケート調査」速報によると、売上高伸び率が4.29%と高く、売上総利益率は6.80%、販売管理費率は5.93%、営業利益率は0.88%とのこと。価格交
大手医薬品卸企業の2015年3月期中間決算は、軒並み減収減益という結果となった。今回の大きな特徴は、想定以上に売上高が縮小したことであり、引きずられて売上総利益、営業利益も低下した(表)。各社は売上高の減少の大きな
武田薬品 円安影響もあって海外が牽引し、高血圧症治療剤カンデサルタンや消化性潰瘍治療剤ランソプラゾールなどの大型品の特許切れ影響や国内の落ち込みを吸収して増収となった。利益面では米国で新製品上市に伴う経費
日本医薬品卸売業連合会は13日、都内で「変貌する医薬品市場と流通問題」をテーマに2014年度セミナーを開催した。基調講演で厚生労働省医政局の城克文経済課長は、薬価改定の頻度に関する議論では、まず関係者間で議
ジェネリック医薬品浸透の逆風響く 製薬大手5社の2014年度上半期決算が出揃った。円安による影響で海外売上が拡大し、減収減益となったエーザイを除き増収増益を達成した。国内は、薬価改定とジェネリック医薬品の使用
ウエルシアホールディングスの2014年8月期連結決算(13年9月1日~14年8月31日)は、売上高が前期比7.9%増の3607億9700万円となったほか、利益面も営業利益が12.7%増の142億0700万円
福神氏(アルフレッサ企画部長)‐流通改革の現状を紹介 福神雄介氏(アルフレッサ企画部長)は日本で日本医薬品卸業連合会が注力している流通改革を大きく2つに整理して解説した。 (さらに…)
財務省は8日、財政制度等審議会の財政制度分科会に、来年度予算編成に向けた社会保障分野の論点を示した。後発品の使用を促進するため、先発品の薬価を後発品に基づき設定し、それを上回る部分は患者負担とする参照価格制度の導入
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