日本薬剤師会は、鹿村恵明氏(東京理科大学薬学部教授)への委託事業で行った「2015年度全国薬局疑義照会調査」の結果を報告した。全国の薬剤師が疑義照会を行うことによる薬剤費の節減効果と、副作用回避の医療費とを合わせる
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千葉県薬剤師連盟みらいフォーラム実行委員会では、恒例となりました「千葉のみらいをはぐくむ会」を今年も企画いたしました。 今回はご要望の多かった千葉市近辺での開催を実現しました。日程的にも年度末を避け、ご参加いただき
中央社会保険医療協議会は22日、さいたま市で公聴会を開き、2016年度診療報酬改定に対する意見を医療関係者、保険者、患者等10人から聞いた。薬剤師を代表して、保険薬局の立場から意見を述べた斉藤祐次氏(灰屋薬局・
セルフメディケーション推進協議会(SMAC)=「学術フォーラム2015」を3月6日午前10時から、東京神田駿河台の中央大学駿河台記念館で開く。 フォーラムでは、田宮憲一氏(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課医
◆昨年末頃から個人情報の取り扱いについてモラルが問われるような報道が相次いでいる。全国10万人以上の健康保険証番号が漏洩した問題でも、既に情報が転売されている。現在調査段階だが、その範囲は広域に及び、特定の電子情報と
医薬品等ネットワーク事業と調剤薬局事業を中核とするメディカルシステムネットワーク(本社札幌市、メディシス)は19日、調剤薬局向けシステム大手のEMシステムズとの業務提携内容の変更と共に、同社との合弁事業を解消すると
◆昨年秋から大手薬局・ドラッグストア企業をめぐる心配な出来事がある。深夜未明に店舗内へ侵入者があり、現金のほか個人情報を含むUSBメモリ等が入った金庫、あるいは保険請求用のデータが記録されたパソコンが盗まれたというも
地域包括ケアへ積極対応 日本薬剤師会は13日、都内で新年賀詞交歓会を開いた。あいさつに立った山本信夫会長は、「当初、マイナス改定が必至ではないかという、半ば確信に近いことがずいぶんと言われていた」16
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