診療報酬改定や薬価制度改革など、新たな枠組みに対応する1年となった。調剤報酬では薬剤師の“かかりつけ”機能が評価されるなど、従来の“対物”から“対人”評価へと舵が切られた。薬価では特例拡大再算定の導入、オプジー
“薬局”を含む記事一覧
川柳‐世相反映し「特例」「ジェネリック」 日本医薬品卸売業連合会は、2016年の業界十大ニュースと川柳ベストテンを発表した。 ニュースでは、薬卸連が75周年を迎え団体として厚生労働大臣表彰を受けたこと
日本OTC医薬品協会顧問 西沢元仁 年初めはセルフメディケーション税制から 2016年は、前年12月16日に与党税制調査会から2016年度税制改正大綱が示され、かねてから要望してきたセルフメディケーショ
日本薬剤師会副会長 石井甲一 本年を振り返るにあたり、4月の熊本地震により被災された皆様に改めましてお見舞いを申し上げます。日本薬剤師会では対策本部を設け、全国の都道府県薬剤師会の協力を得ながら、ボランティア
薬剤師・薬局関連で3億円 厚生労働省医薬・生活衛生局の2017年度予算案は、前年度比3.2%減の87億6500万円を計上。3年ぶりの減額となった。薬剤師・薬局関係予算案は約2割減の約3億円となったが、かかりつ
経営への影響は甚大に 日本薬剤師会は22日、政府が薬価制度の抜本改革に向けた基本方針を示したことを受けて会見を開いた。山本信夫会長は、「薬価を毎年いじるのは賛成ではない」としつつも、毎年の全面改定を回避できた
厚生労働省は21日、2018年度診療報酬改定に向けた主な検討項目を中央社会保険医療協議会総会に示し、来年の年明けから集中的に議論をスタートさせる方針を打ち出した。6年に1度の介護報酬改定と同時改定になることから
天然物を科学し、創意工夫するメーカーとして医薬品、健康食品等を製造・販売する松浦薬業(本社名古屋市)では、漢方薬がより多くの人の健康づくりに貢献できるよう“服用のしやすさ”に着目した漢方製剤の開発にも力を入れている
今年を振り返ると、薬局・薬剤師の重大ニュースとしては「診療報酬改定におけるかかりつけ評価導入」「健康サポート薬局の届け出スタート」が挙げられる。これらの制度は「薬の一元的・継続的管理と気軽な健康相談機能の推進」を目
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