パラマウントベッドは7月27日から、「眠りは、マネジメントする時代へ。」というメッセージのもと、「Active Sleep BED」の新しいテレビCMの放映を開始した。また、新CMから、かつて同社のテレビCMで使用したメロディの一部を取り入れた、パラマウントベッドの新たなサウンドロゴを使用している。音・映像・社名を一体で伝え、世代を超えて親しまれるブランド資産として、今後、様々な場面で活用していく。
新テレビCMでは、「眠りは、マネジメントする時代へ。」を軸に、入眠時と起床時にベッドが自動で角度を変える「眠りの自動運転」を表現している。呼吸と背角度の関係性に着目し、眠りに入るときは背中に角度をつけ、眠りを感知すると、寝返りがしやすいフラットな状態へ。さらに、朝は心地よい角度で目覚める「Active Sleep BED」ならではの睡眠体験を提案している。
CM楽曲には、7月にアーティストデビューを果たした「ベビドラ」が、同CMのために書き下ろした新曲「信号機」を採用している。透明感のある歌声と印象的なメロディが、CMの世界観をさらに引き立てている。
「Active Sleep BED」は、眠りやすい角度への調整、入眠後と起床時の自動運転、マットレスの硬さ調整、睡眠状態の計測・スコア化など、睡眠に関する知見とテクノロジーを組み合わせ、一人ひとりに合った眠りを支えるもの。
同社の「眠りは、マネジメントする時代へ。」というメッセージには、眠りをその日の感覚だけで終わらせず、自分の状態を知り、より良い眠りと翌日のコンディションにつなげてほしいという想いを込められている。
また同社は、そのコンディションづくりを支援する取り組みも進めている。日本ラグビーフットボール協会が福岡市に開設した、日本ラグビーの強化拠点およびラグビー・スポーツの普及拠点「JAPAN BASE」には、居室全室に睡眠計測センサー「Active Sleep ANALYZER」が導入されている。
今回の新しいテレビCMは、こうした「Active Sleep BED」の考え方を、より広く社会に伝えるために制作された。
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