バイタルネットは、3PL事業の中核施設として神奈川県伊勢原市に新設した伊勢原ロジスティクスセンターで、3日から物流受託業務を開始した。バイタルケーエスケー・ホールディングスが打ち出した3PL事業の強化・拡大戦略の一環で、同センターはグループ初の3PL専用物流拠点となる。既に複数の製薬企業と交渉を進め、契約が決まったところもあるという。GDP準拠のみならず、包装などの医薬品製造と位置づけられる工程にもGMP準拠で対応できるよう設計した。
同センターは、いわゆるメーカー物流拠点。新東名高速道路の伊勢原大山ICから車で3分、タイムロスを抑えながら広域エリアへの効率的な配送が可能な立地となっている。
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