厚生労働省医政局の森真弘医薬産業振興・医療情報審議官は17日の衆議院厚生労働委員会で、中東情勢を受けた後発品原薬の供給状況について「輸入・製造等の供給が直ちに滞る状況にない」と報告した。濱地雅一議員(中道改革連合)に対する答弁。
国内で製造販売される後発品の原薬は、中国やイタリアなど海外製造品の依存度が高い現状を踏まえ、濱地氏は「原薬の自給率が低い中、中東情勢を受けた調達は大丈夫か。プラスチックを用いた梱包材、輸送面もどのような状況にあるか」と質した。
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