日本薬局協励会(協励会)は20、21の両日、東京芝公園の東京プリンスホテルおよび東京有明の東京ビッグサイトで第77回東京全国大会を開催した。今回は「『変化から進化』へ―高めよう協励精神」を大会テーマに掲げ、混合協励会や指導講演、特別講演などの各種行事や総会が2日間にわたって行われた。
大会の中であいさつした協励会の佐野智会長は、今大会のテーマを選定した理由に言及。海外などで活躍する日本人スポーツ選手を例に挙げ、「トップクラスにまで成長し、話題の中心となるところまで進化を遂げている現在の姿になるまで、ずいぶんと時間を要したと思う。そう簡単なことではないと十分理解しているが、われわれの組織も手遅れとなる前に、先達の教えを読み直し、守り直し、もう一度しっかりと手綱を引き締めて変わりゆく時代にもついていける組織へと変化するよう、恐れずに取り組んでいきたい」と強調した。
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