
熊本県薬のモバイルファーマシー
熊本県薬剤師会は熊本地震を受け、県の要請に基づき、1日から被災地へのモバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)の派遣を開始した。現在は熊本県薬、福岡県薬、宮崎県薬が保有する計3台が県内の避難所などで活動し、被災者への医薬品供給を支援している。
県薬務衛生課によると、県は7月31日にモバイルファーマシーの出動を要請した。当初から3台体制を想定しており、県が熊本県薬へ必要台数を依頼し、熊本県薬が福岡県薬や宮崎県薬に協力を呼びかけた。
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