HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【丸石製薬/第一三共】後発品の販売で協業‐周術期領域を強化

2015年6月29日 (月)

 丸石製薬は昨年12月に製造販売承認を申請した、全身麻酔用鎮痛剤「レミフェンタニル注射剤」の後発医薬品の販売について、第一三共と協業する。丸石製薬が製造販売承認を取得後、丸石製薬が製造、第一三共が販売を担当し、両社共同でプロモーションを行う計画だ。両社ともにこの領域の品揃え強化を構想しており、その手段として後発品を活用する。

 丸石製薬は、全身吸入麻酔剤「セボフレン」を販売するなど周術期領域に強みを持っている。同領域の品揃えを拡充するため、新薬の開発を進めるだけではなく、後発品の積極的な活用に踏み切った。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録