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ニッチ領域に挑むアイルランド企業”はじめに”

2007年11月14日 (水)

ニッチ領域に挑むアイルランド企業

 欧州大陸の西岸部に位置するアイルランドは、人口約400万人という小国ながらも、高い経済成長率を誇る“欧州の優等生”として知られる。中でも注目されるのは、大手外資系製薬企業のほとんどがアイルランドに重要な製造拠点を置き、大規模な事業を展開していること。既にファイザー、メルク、アボット、グラクソ・スミスクライン、武田薬品、アステラス製薬など、世界的な企業が集結。経済発展を牽引したIT産業と共に、製薬産業はアイルランド経済を支える主要産業に成長しつつある。

 現在では、アイルランド生まれのユニークな周辺企業も登場し、受託供給や製剤開発で独自の強みを発揮している。世界からも評価され、実力を付けてきているアイルランド企業を5回にわたって紹介する。

※ 「ニッチ領域に挑むアイルランド企業」は、2007年10月に薬事日報 本紙およびYAKUNETで掲載された記事です。

■紹介企業
 No.1 エアジェン・ファーマ(EirGen Pharma)
 No.2 マイクロケム・ラボラトリーズ(Microchem Laboratories)
 No.3 シャンドン・クリニック(Shandon Clinic)
 No.4 アラン・ケミカル・カンパニー(Arran Chemical Company)
 No.5 シュネール・メディカル(Chanelle Medical)




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