HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】「特定患者集団への投与」新設‐添付文書記載要項で改正案

2017年3月24日 (金)

 厚生労働省は17日、医療用医薬品の添付文書の記載要領に関する改正案を薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会に示した。「原則禁忌」や「慎重投与」「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」などの項を廃止し、新設する「特定の患者集団への投与」の項に記載することとした。20年ぶりの要領改正となり、2019年度からの施行を予定している。

 改正案では、原則禁忌、慎重投与、妊婦・産婦・授乳婦等や高齢者、小児等への投与に関する項を廃止した上で、「特定の患者集団への投与」の項目を新設する。新たな項目には、「合併症・既往歴等のある患者」「妊婦」「腎機能障害患者」「肝機能障害患者」「高齢者」「小児等」などを設ける。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録