日医工は、第I相試験を実施している抗HER2抗体の乳癌治療薬「トラスツズマブ」(先発品名:ハーセプチン)のバイオ後続品を開発中止すると発表した。今後の市場環境を考慮し、国内申請中の抗VEGF抗体「ベバシズマブ」(先
“先発品”を含む記事一覧
ファイザー=抗CD20抗体「リツキシマブ」のバイオ後続品「リツキシマブBS点滴静注100mg『ファイザー』、同500mg『ファイザー』」を新発売した。CD20陽性のB細胞性非ホジキンリンパ腫、免疫抑制状態下のCD2
代替新規外、100品目下回る 厚生労働省はきょう13日、後発品178品目を薬価基準に収載する。内訳は代替新規が126品目、代替新規以外が52品目で、代替新規以外の品目数が100を下回ったのは過去10年間で
ファイザーは、抗VEGF抗体「アバスチン」のバイオ後続品「ベバシズマブBS点滴静注100mg『ファイザー』、同点滴静注400mg『ファイザー』」を新発売した。効能・効果は、治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌で、
中央社会保険医療協議会薬価専門部会は6日、次期薬価制度改革案について製薬業界から意見聴取した。業界団体の日本製薬団体連合会、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)は、新薬創出等
日医工=抗リウマチ薬「エタネルセプト」(先発品名:エンブレル)のバイオ後続品「エタネルセプトBS皮下注『日医工』」を新発売した。 同剤は昨年6月に製造販売元の共和薬品から国内独占販売権を獲得している。バイオ
大原薬品は23日から、抗潰瘍薬「ニザチジンカプセル75mg『オーハラ』、同150mg『オーハラ』」の一部について、自主回収(クラスI)を開始した。二つのロットから発癌性物質「N-ニトロソジメチルアミン」(NDMA)
中央社会保険医療協議会薬価専門部会は23日、次期薬価制度改革に向けて、先発品と有効成分や製法等が同じ後発バイオ医薬品(バイオAG)の取り扱いや原価計算方式のあり方などを議論し、バイオAGの先発品の薬価につい
グラクソ・スミスクライン(GSK)、沢井製薬、東和薬品など製薬企業11社は、抗潰瘍薬「ラニチジン」(製品名:ザンタック)の自主回収を相次いで発表した。海外でラニチジンと同剤の原薬から発癌性物質である微量のN-ニトロ
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