元特許庁長官の荒井寿光氏は17日、都内で開かれたライフサイエンス知財フォーラムで講演し、生み出される新薬のトレンドが低分子化合物からバイオ医薬品にシフトする中、「知財戦略の役割も変わってくる」と指摘。国際競争が激化
“新薬開発”を含む記事一覧
日本製薬団体連合会・日本製薬工業協会=3月28日~4月5日まで、神戸市の神戸国際展示場で開かれる第29回日本医学会総会2015関西の一般公開展示に、「みらいくすり館」を共催して出展する。 同ブースでは、一般
臨床試験の被験者募集業務を受託するCRO「クロエ」は、中枢神経系(CNS)疾患治験における患者組み入れの確度とスピードを向上するため、臨床経験のある自社カウンセラーを活用した「セカンドスクリーニング」を本格的に開始
安部政権の経済政策「アベノミクス」の是非などが問われた衆議院選挙が行われ政権与党が圧勝しました。消費税先送りによる15年度予算案では研究開発税制や薬価の毎年改定の扱いなどの懸案事項から目が離せません。特に、薬価の毎
ウイルス療法で癌に足跡残す‐臨床開発品目は3品目へ オンコリスバイオファーマは、ウイルス学に立脚した創薬アプローチを強みに、「癌」と「重症感染症」の新薬開発に挑んでいる。抗HIV薬「OBP‐601」は、開発パ
既存薬から別適応探索‐“温故知新”創薬を本格化 LTTバイオファーマは、既存薬の新しい薬理効果を発見し、別の適応症で開発する「ドラッグリポジショニング」(DR)を推進する。既存薬1300種を網羅したライブラリ
バイオ後続品事業を加速‐G‐CSFペグ化製剤で海外へ 北海道大学発ベンチャーのジーンテクノサイエンスは、バイオ後続品事業を加速させる。富士製薬、持田製薬が昨年発売したG‐CSF製剤「フィルグラスチム」のロイヤ
東京で開催 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は来年2月4日午前10時から、東京霞が関の全社協・灘尾ホールで、PMDAワークショップ「炎症性腸疾患治療薬の臨床開発の展望―国際開発が進む中での日本の臨床評価
クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンは、日系製薬企業の海外進出を支援する。世界100カ国の事業基盤を強みに、国際共同治験から市販後のエビデンス構築まで一括受託し、製薬企業が海外に現地法人を置いていな
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