厚生労働大臣 塩崎恭久 今後も高齢化が進展していく中で、世界に冠たる国民皆保険・皆年金をはじめとする社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡していくため、安定財源を確保して制度の充実・安定化を図ると共に、重点化
“薬局”を含む記事一覧
後発品“多品目数在庫”進む 2016年度の調剤報酬改定は医科1に対し調剤0.3が一応は維持されることで決着。いよいよ個別項目の検討が進められるが、これに先立つ昨年末の中央社保険医療協議会で支払側は、かかり
一般社団法人日本老年薬学会(代表理事:東京大学大学院医学系研究科秋下雅弘教授)が4日に発足した。高齢者に対する適切な薬物治療の実践を、医師と薬剤師、薬学研究者らが共同で研究する場として設立された。老年薬学認定薬剤師
今年の年明けは、例年に比較して気温が高く穏やかな天候でスタートした。そうした陽気とは裏腹に、医療関連業界にとっては正念場となる厳しい1年の幕開けでもある。最大の焦点となるのは4月の診療報酬改定の行方であろう。
◆新しい年を迎えた。今年は、薬局・薬剤師にとって大きな転換点になるものと予想される。超高齢社会をにらんだ地域包括ケアシステムの第一歩が踏み出されるからだ。だがこの変革は今に始まったのではない。10年ほど前からこうした
主な内容
対談シリーズ 上昇気流:P3~8 都道府県会長 今年の決意・座右の銘:P9~11、17~19 門松と鏡餅の謎:P12 〈グラビア〉製薬各社の社旗:P13~16 新春 いまだ闘病中:P20~21 グローバル化進む化粧品業界:P22 続「江戸の伝統野菜と健康」:P23 日本文化 化粧の歴史:P24 図書紹介:P25
主な内容
〈ポリファーマシーの削減〉地域医療室に薬剤師を配置:P5 「STOPP」で不適切処方を検出:P6~7 中小病院こそ主役:P9 回復期リハ病棟:P10 〈グラビア〉薬局薬剤師が自らグラム染色 このみ薬局大曽根店:P11~14 〈漢方の話題〉漢方医学の存続をかけて:P15 「証」の科学的根拠の解明:P16~17 漢方交流会が全国学術総会:P18~19 「麻黄」の国産化への取り組み:P20 2016年漢方関連学会開催概要:P21
主な内容
対談「グローバル時代の臨床開発戦略」:P3~7 診療報酬改定:P8~9 薬価制度改革;P10 患者のための薬局ビジョン:P11 〈グラビア〉次世代ヘルスケア店舗推進(マツキヨHD):P13~16
科学技術基本計画:P17 製薬各社中間決算:P20~21 卸決算:P23 ヘルスケア協会設立:P25 Dgs業界研究レポート:P26
医薬分業のあり方を含め、薬局・薬剤師に対するバッシングの嵐が吹き荒れた1年だった。ただ、2025年をにらんだ地域包括ケアシステム実現のためには、薬局の役割も大きく、その現れが「健康サポート薬局」や「患者のための
川柳‐話題のラグビー・ドローン関連 日本医薬品卸売業連合会は、毎年末恒例の業界十大ニュースと川柳ベストテンを発表した。ニュースでは、医療用医薬品の流通改善に関する懇談会がまとめた新提言と医薬品産業強化総合戦略
日本薬剤師会副会長 石井甲一 2015年は、薬剤師会にとって大きな嵐の真っ只中を歩いているような1年だったと思います。しかし一方で、イベルメクチンの開発で大村智氏がノーベル生理学・医学賞受賞という、うれしいニ
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