テーマ別に7カ所で実施へ 厚生労働省医薬・生活衛生局の2016年度予算案は、前年度比1.7%増となる90億5400万円となった。政府の成長戦略を具体化する“推進枠”として14億0400万円が認められたため、増
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今年は新たな社会構造に見合う医療分野の体制構築に向けた節目の年となった。 まず、薬剤師職能に関しては9月に、「健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会」が、かかりつけ薬剤師が地域住民の予防・健康づくりを行う薬
調剤報酬の返還額5億円超 厚生労働省は22日、2014年度の保険医療機関、保険薬局の指導・監査等の実施状況をまとめ、公表した。1薬局が保険指定の取り消し処分、8人が保険薬剤師の登録取り消し処分を受けた。指
特例点数の総額が消失する規模 塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相が21日に行った来年度予算案の閣僚折衝で、2016年度診療報酬改定率を、本体プラス0.49%(国費プラス500億円程度)とすることを決め
診療報酬改定率の決定を受け、日本薬剤師会の山本信夫会長は21日に記者会見し、医科:調剤の財源配分比率である1:0.3について「確保されていると理解している」と述べた。配分比率の0.3の中には、改定の「別枠」
今年1年を振り返った日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)。協会発足から長年にわたって会長職を務めた松本南海雄名誉会長が、ドラッグストア業界として初めて旭日小綬章を授賞するという喜ばしい出来事はあったが、一方
日本医師会は16日の定例会見で、国立感染症研究所から「薬局サーベイランス」を引き継いだことを報告した。インフルエンザ薬の処方を使った薬局サーベイランスで、日医のほか、日本薬剤師会、日本大学薬学部、EMシステムズの4
厚生労働省は17日、2014年「医師・歯科医師・薬剤師調査」の結果を発表した。14年末時点の薬剤師の届け出は28万8151人で、2年前の前回調査に比べ8099人、2.9%増加した。人口10万対薬剤師数は226.7人
「Recepty NEXT」など調剤薬局向けシステムのほか、電子カルテシステム等販売のEMシステムズは、来年1月から2月にかけて、仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国6会場で調剤薬局関係者に向けた「漢方(中医
厚生労働省の2016年度の税制改正要望が12日、明らかになった。セルフメディケーション推進のため、医療用から転用されたスイッチOTC薬の年間購入額が1万2000円を超えると所得税を減額する新制度を17年に導入するこ
厚生労働省が次期調剤報酬改定に向けた論点を中央社会保険医療協議会総会に示した。 かかりつけ薬剤師を包括的に評価する新たな点数の創設や、門前薬局の評価を適正化する観点から、調剤基本料の点数が低くなる特例対象を
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