自治体によって判断が異なると指摘されていた、薬局と店舗販売業の併設許可に関する審査・指導の基準をめぐって、厚生労働省が運用解釈を示した通知を3月31日付で発出した。 (さらに…)
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平成29年度予算が過去最大の97.5兆円で3月27日成立、歳出での一番の支出は社会保障費で高齢化による伸びで医療費は11兆5,010億円(2%増)となっています。予算成立に伴って2018年度診療報酬改定に向けた中医協
くすりの適正使用協議会(RAD-AR)は、2003年に発刊した「くすりの副作用用語事典」を改編し、臨床現場の薬剤師が外国人患者に副作用の初期症状などを説明する場合に活用できる事典の作成に取り組んでいる。訪日外国人の
厚生労働省は3月29日、「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が国内で流通したことを受けて開かれたもので、再発防止に向け、卸
主な内容
後発品使用促進策の影響調査:P5 調剤ポイント問題:P6 敷地内薬局問題:P7 病院薬剤部門の現状調査:P8 薬剤師不在時の一般薬販売:P9 〈グラビア〉震災復興を医療で支援 ふくしま国際医療科学センター:P11~14 相次ぐ海外企業の買収:P16 製薬各社地域包括ケアに参入:P18 NPhA管理薬剤師アンケート:P19 街の健康ハブステーション構想:P20 JACDSがDgs実態調査:P21
近年、保険薬局との連携の一環として、主な臨床検査値を印字した処方せんを発行する医療機関が増えてきました。臨床検査値を活用して、患者さんの薬物療法の安全性、有効性に貢献することが薬局・薬剤師に求められていま
「どんな人でも同意は違う」 中央社会保険医療協議会は29日に総会を開き、2018年度調剤報酬改定に向けた議論をスタートさせた。焦点の一つは16年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」の効果で、支払側
東京都薬剤師会は25日午後、都内で第90回臨時総会を開き、次期会長候補者として現会長の石垣栄一氏を選出した。石垣氏は「会員目線を外さない。都薬に軸足をしっかり置く。都薬の仕事を外に向かって発信し続ける。この
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