田辺三菱製薬は11日、研究・生産・技術機能の強化を図るため、来年3月末に創薬研究を行う埼玉県の戸田事業所、2021年12月末に製剤化技術(CMC)の研究を行う大阪市の加島事業所の閉鎖を決定したと発表した。研究機能で
“イノベーション”を含む記事一覧
【塩野義製薬】セフィデロコルの欧州臨床微生物学感染症学会議(ECCMID)における発表について
【田辺三菱製薬】世界のALS患者さんへ 日本発のALS治療薬を届けたい 中国の国家薬品監督管理局(NMPA)がALS治療薬(ラジカット)の申請を受理
【日本イーライリリー】ジャディアンス(R)(エンパグリフロジン)によるEMPA-REG OUTCOME(R)試験のベースライン時の顕性アルブミン尿を伴う糖尿病性腎臓病(DKD)患者における複合腎・心血管アウトカムの結果をISN-WCNにて公表
日本や中国、韓国、台湾、インド、シンガポールの再生医療関連6団体が参加し、アジアで再生医療の早期アクセスを目指す「第2回アジア再生医療団体連携会議」(APACRM)が11日に都内で開かれた。今回の会議では、
日本IBMは、データ管理技術の一つであるブロックチェーン技術を用いて、製薬企業や医療団体20企業・団体などと協力し、年内にも医薬品のサプライチェーンや医療データ交換のプラットフォーム構築に向けた実証実験を始める。機
中国企業にも熱視線 大鵬薬品のバイオベンチャー向け投資子会社「大鵬ベンチャーズ」は、抗体医薬品や細胞治療薬などこれまで大鵬が手がけていない新たなモダリティのシーズ獲得を目指す。設立して約3年間で、米企
東和薬品は1日、国立循環器病研究センターと健康寿命延伸を目的とした薬物治療、疾病予防、健康維持・増進などのエビデンス構築に関する共同研究契約を締結したと発表した。期間は今年7月から2024年3月まで。 (さ
製薬各社は1日、入社式を行った。製薬企業の事業環境が大きく変化する中、各社トップのあいさつでは、失敗を恐れず、果敢に挑戦していく若い人材の突破力に期待するメッセージが目立った。また、健康・生命関連産業として
大日本住友製薬は、疼痛治療薬研究事業の一部を切り出し、カーブアウトベンチャー「アルファナビファーマ」として独立させた。重点研究領域外の有望な候補品を最も早く上市させるため、同社として初めてこの方法を選択した
破壊的イノベーション時代へ患者数より治療効果を重視 平成の時代が間もなく終わりを告げ、きょう新元号が発表される。新時代の国内医薬品市場は、慢性疾患を対象とした薬剤が患者数を拡大する構図から、治療効果が高い薬剤
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