2015年に「患者のための薬局ビジョン」が公表され、薬剤師の業務は「モノ」から「人」へ転換することが期待されています。これは、処方の適正化から薬物治療の効果の最大化を支援することに他なりません。薬剤師は、「投薬後のフ
“ICT”を含む記事一覧
中央社会保険医療協議会は12日の総会で、インターネットを活用したオンライン診療や服薬指導など、医療現場におけるICTの活用をめぐって議論した。委員からは、オンライン服薬指導に対して「営利企業としての薬局の業
全国の病院団体等で構成する日本病院団体協議会は24日、2020年度の診療報酬改定に対する要望書を厚生労働省の樽見英樹保険局長に提出した。医師・看護師中心の病棟配置基準から薬剤師や管理栄養士などの多職種を加味した配置
主要な大手ドラッグストアの決算報告からは、積極的な出店に伴う業績拡大の様子がうかがえる。それと同時に各社がICT(情報通信技術)を積極的に活用し、顧客との接点を今後強化していこうとする姿勢も見て取れる。
エーザイは、癌や神経領域の創薬や予防、医療サービスで革新的な技術を持つベンチャー企業に対する投資事業を開始したと発表した。まず東京で事業を進め、第1弾として医療・介護のICTシステムに強いベンチャー「アルム」と資本
厚生労働省は、「患者のための薬局ビジョン」が示す「かかりつけ薬剤師の役割を発揮できる薬剤師を配置している薬局数」を評価するための指標(KPI)4項目について、薬局の取り組み状況を調査した結果をまとめた。調査結果を検
【武田薬品工業】XiidraのNovartis社への譲渡およびTachoSilのEthicon社への譲渡について
【エーザイ】創薬イノベーションおよびエコシステム プラットフォーム構築の加速に向けたベンチャー投資事業を開始
【ヤクルト本社】ヤクルト本社とボーイスカウト日本連盟がおなかの健康を考える小学生向けプログラム「おなかエキスパート」を共同開発
ユニケソフトウェアリサーチ(東京港区、山田猛社長)が販売するレセコン・電子薬歴・医薬品データベース一体型システム「P-CUBE i」は、調剤業務をサポートする様々な機能で多くの薬局の支持を得ているが、同社では新たな
「平成」の時代がいよいよ幕を閉じ、来月1日の新天皇即位と同時に新たな元号「令和」がスタートする。外務省では英語説明を「Beautiful Harmony(美しい調和)」と表現するなど、国内外で「令和」への関心が高ま
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