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【神奈川県薬調査】疑義照会率、平均より高く約5%‐医療安全へ貢献の実態を提示

2016年11月18日 (金)

 神奈川県薬剤師会と新潟薬科大学の小林大高教授が神奈川県内の60薬局を対象に行った疑義照会率に関する調査で、4.92%(速報値)という高い結果が得られていたことが分かった。日本薬剤師会が鹿村恵明氏(東京理科大学薬学部教授)への委託事業で行った「2015年度全国薬局疑義照会調査報告書」の疑義照会率2.56%に比べると倍近い数値だ。神奈川県薬の後藤知良副会長は、「疑義照会は薬剤師の権利であり、義務」と強調した上で、「薬剤師が医療安全に貢献している実態を早めに示したかった」と語った。

 調査は、今年7月の1カ月間、県内60薬局(県薬の地域保健委員など)を対象に実施。57薬局から回答(回収率95%)を得て、9万9579枚(薬局平均1747枚)の処方箋に関する情報を得た。


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