コニカミノルタジャパンとキヤノンメディカルシステムは8月21日午後7時から、医療機関従事者を対象としたオンラインセミナー「超マニアック!病態探索セミナー―胸郭出口症候群の謎に迫る」を開く。参加費は無料、先着1000人。
同セミナーは、宮武和馬氏(横浜市立大学医学部運動器病態学講師)をプランナーにした新たなシリーズ。「超マニアック!病態探索セミナー」と題して、毎回特定の症例をとことん深堀していく。
今回の内容は次の通り。
▽脊椎外科医からみた胸郭出口症候群:高田知史氏(獨協医科大学整形外科学助教)
▽圧迫型胸郭出口症候群の病態と治療戦略:佐竹寛史氏(山形大学病院 教授)
▽胸郭出口症候群に対する理学療法戦略:河端将司氏(北里大学医療衛生学部講師)
▽難治性胸郭出口症候群(混合型・牽引型)に対する評価と治療:國吉一樹氏(流山中央病院CEO/せれの整形外科クリニック柏の葉院長)

















