第20回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会が9月6日、東京白金の北里大学薬学部白金キャンパスで開かれる。大会テーマは「人に歴史あり―ナラティブを聴くコミュニケーション」で、大会長は同大薬学部の有田悦子氏、実行委員長は同大薬学部の竹平理恵子氏が務める。
主なプログラムは、下村幸子氏(NHKエンタープライズ)による特別講演「わたしが見つめた『命の現場』」、大西恵理子氏(Oregon Health and Science University)による教育講演「患者の価値観を尊重したACPのためのコミュニケーション」のほか、一般演題(ポスター)発表、スキルアップセミナーも行われる。
参加費は当日登録と事前登録で異なり、当日登録の場合、学会会員6000円(事前登録は5000円)、非会員7000円(同6000円)、学生(社会人学生は除く)はいずれも1000円となる。事前登録は25日まで。




















