クラシエ薬品は、キッズスターの子供向け社会体験アプリ「ごっこランド」に新パビリオン「つくって、とどけて、おたすけ、かんぽう」を出店し、新ゲーム「かんぽうをつくろう!」と「かんぽうをとどけよう!」の提供を開始した。同アプリは、実在する企業の仕事のごっこ遊びをしながら社会の仕組みを学べる子供向け社会体験アプリ。今回提供を開始するゲームでは、漢方薬がどのように作られ、日々の心や体の不調にどのように役立つのかについて、親子で楽しみながら学べる内容となっており、同ゲームを通じて漢方を身近に感じ、親しみを持ってもらうきっかけとなることを目指す。
漢方薬は、植物・鉱物・動物などに由来する天然物を加工した生薬を複数組み合わせて作られる医薬品。例えば、かぜのひきはじめの効能を持つ葛根湯は7種類の生薬から構成されている。同パビリオンでは、こうした漢方薬の成り立ちや漢方の基本的な考え方である気・血・水の世界観を、作る楽しさと届ける達成感を味わえる二つのゲームを通じて、子供にも親しみやすく紹介している。
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