日本ジェネリック研究会は4月1日をもって「日本ジェネリック医薬品学会」に移行、5月26日には東京三田の笹川記念会館で第1回学術大会を開催する。学術大会では、現場の研究成果や意見を発表する機会を作るため、一般演題を設けることとし、4月20日を期限として演題の申し込みを受け付けている。
発表形式は口演またはポスター。演題としては、[1]代替調剤に関する課題と提言[2]ジェネリック医薬品の選定及び導入事例[3]製造、品質管理[4]ジェネリック医薬品の啓発、普及に関する研究[5]供給体制に関する研究[6]製剤評価(溶出、生物学的同等性等)[7]製剤付加価値――などのカテゴリーに関連した最新の研究結果、臨床知見、各種調査結果、マネジメント課題等を求めている。
演題の申し込みは、研究発表者が日本ジェネリック研究会会員(正会員、システム会員、賛助会員)に限られる。また、非会員で研究発表を希望する場合は、3月末までに会員登録が必要になる。
申し込み・問い合わせは、日本ジェネリック研究会事務局(TEL03・3583・7710、FAX同3438・1013)まで。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)
















