HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【医薬品医療機器総合機構】チャンピックス服用、自動車事故で注意喚起

2011年10月24日 (月)

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は20日、ファイザーの禁煙補助薬「チャンピックス」を服用後に意識障害が現れ、自動車事故を起こした事例が、7月の注意喚起後も報告されたことを受け、改めて注意喚起を行った。

 厚労省は7月、チャンピックスを服用した後に意識障害が現れる可能性があるとして、危険を伴う機械の操作について、「操作する際には注意させる」としていた添付文書の記載を、「操作に従事させないよう注意する」と見直した。

 しかし、その後もチャンピックス服薬中の患者による自動車事故の事例が報告されたため、「PMDAからの医薬品適正使用のお願い」で、医薬品適正使用に向け、改めて医療関係者に情報提供した。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録