HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【あすか製薬】次期主力品「リファキシミン」、12月に肝性脳症で申請

2015年11月30日 (月)

山口社長

山口社長

 あすか製薬の山口隆社長は、25日に都内で決算会見し、12月に国内初適応となる肝性脳症で申請予定の新薬「リファキシミン」について、「次期主力品に育てたい」と大きな期待を示した。過敏性腸症候群(IBS)やクローン病(IBD)での適応拡大に向け、他社との共同開発も検討し、「製品価値を上げて、この薬剤の認知度を高めたい」と意欲を示した。

 山口氏は、降圧剤「カンデサルタン」のオーソライズドジェネリック医薬品(AG)や、リュープロレリンのジェネリック医薬品が計画未達となった今年度上期業績について、「目標は達成できなかったが、ビジネスの中身は順調に推移している」と強気な姿勢を見せた。リュープロレリンGEはGE薬市場の売上シェア7割を獲得し、カンデサルタンAGもシェア6割と当初目標の5割を達成した。山口氏は「まだまだ伸びる」と自信を見せる。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録