HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【田辺三菱製薬】「ラジカヴァ」を国際展開‐三津家社長「23年度以降、売上最大1000億円へ」

2019年02月28日 (木)

三津家氏

三津家氏

 田辺三菱製薬の三津家正之社長は22日、大阪市内で記者会見し、ALS治療薬「ラジカヴァ」のグローバル戦略について、4月にラジカヴァ室を開設し、「注射剤の承認国拡大と経口剤上市により、ピーク時となる2023年度以降には売上高700~1000億円を目指す」との方針を明らかにした。

 三津家氏は、今後の製薬企業のあり方として、「予防と難病治療への取り組みがキーポイントになる」と強調。難病のALS治療薬であるラジカヴァについては、「日本の医療現場の先生方によって見出され、17年に日本初のALS治療薬として米国で上市された」と説明し、「4月に“ラジカヴァ室”を開設し、注射剤・経口剤でラジカヴァの三極展開を図って行く」との戦略を明かした。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報