厚生労働省は9日、次期診療報酬改定で「全体としては10年ぶりのネットプラス改定を行うことが必要」とする、見解を発表した。薬価改定と材料価格改定で捻出が見込まれる、約5000億円を超える規模の財源を確保したい意向を示
“薬価改定”を含む記事一覧
政府の行政刷新会議が11日、予算事業や制度の有効性、非効率性を点検する「事業仕分け」を開始した。国会議員や民間有識者の評価員で構成するワーキンググループは、後発品のある長期収載先発品の薬価や、診療報酬の配分を見
政府の行政刷新会議は9日、2010年度予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」の対象を決定した。厚生労働省所が所管する後発品のある先発品などの薬価の見直し、診療報酬の配分(勤務医対策等)、レセプトオンライン導入のため
ネグジット総研は、レセプトコンピュータ「調剤くん」のVer.6として、「調剤くんwith」を11月18日から発売開始する。“ずっとそばで支援をしていきたい”との思いから、「調剤くんwith」と名づけられた。
市場調査会社のIMSジャパンは、2008年度の国内医療用医薬品市場の調査結果を発表した。それによると、分子標的治療薬が牽引した抗癌剤の伸長が目立ち、市場規模は薬価ベースで前年比2・9%増の8兆3686億円とプラス成
日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会は12日、2008年度の新薬算定ルールで導入された補正加算率の引き上げや原価計算方式の見直しに関する調査結果を発表した。それによると、有用性加算Iは加算率を引き上げた効果がうかが
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会(部会長:遠藤久夫学習院大学経済学部教授)は3日、日本製薬団体連合会などが提案する薬価維持特例を柱とした新薬価制度案について、業界ヒアリングを行った。部会委員からは、「未承認薬等
日本製薬工業協会がまとめた東証一部上場の製薬協加盟26社の2009年3月期決算概況によると、円高による為替差損が大きく影響したものの、引き続き大手企業の海外売上が伸び、売上高は前期比3・5%増の7兆3406億円とな
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 処方せん記載方法の標準案提示、情報伝達のエラー防止が目的 厚生労働省
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 流通改善はある程度達成‐今年度も引き続き努力を 医療用医薬品の流
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