門前の評価は見直しの方向 厚生労働省は21日、2016年度診療報酬改定の基本方針案を、社会保障審議会医療保険部会に示した。かかりつけ薬剤師・薬局の機能を評価する一方で、かかりつけ機能が発揮できていない門前
“薬局”を含む記事一覧
厚生労働省が「健康サポート薬局のあり方について」をまとめた。 焦点となっていたOTC薬の取り扱いは、検討会で「原則として中分類につき2銘柄以上」との案が示されていたものの、「基本的な薬効群を原則としつつ、地
◆日本能率協会総合研究所が実施した60~79歳の高齢者を対象とした食生活の実態と意識調査で、ひとり暮らしの高齢者の食生活の乱れが深刻化していることが分かった。同調査は夫婦のみ、子供家族と同居、ひとり暮らしの3タイプの
塩崎恭久厚生労働相は16日に開かれた経済財政諮問会議で、2016年度診療報酬改定について、患者の価値やアウトカムを考慮した報酬体系やインセンティブの設定など、20年後を見据えた保健医療のあり方への転換を実現するため
来月にも臨床研究スタート 山口大学病院と鹿児島県姶良地区薬剤師会は、スマートフォンやタブレット端末で利用できる動画通信ソフト「スカイプ」などを用い、薬を服用している患者の副作用を定期的に確認するシステム開
日本薬学会近畿支部の「1日在宅体験プログラム」に参加した薬学生が17日、大阪大谷大学で開かれた同支部大会で、体験を通じて得た学習の成果を発表した。今夏、在宅医療に関わる各薬局の薬剤師に1日同行した薬学生
医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団=エキスパート研修会専門コース『日本薬局方の今後とクオリティバイデザインなどの国際基準の取り込みの方向について―医薬品品質保証の「三位一体原則」のさらなる推進」を11月13
日本薬剤師会相談役の漆畑稔氏は10日、東京都薬剤師連盟主催の政経セミナーで次期調剤報酬改定の方向性について講演した。改定内容が実質的に決まるのは今後2カ月間であり「非常に多くの努力は必要だが、チャンスはある」と
日本保険薬局協会(NPhA)は15日の会見で、2016年度診療報酬改定等に関する要望書を発表した。主な要望事項を見ると、調剤基本料については、薬局単位から薬剤師1人当たりの処方箋枚数に基づく評価の導入を求めている。
日本薬剤師会の石井甲一副会長は15日の定例会見で、規制改革会議の健康・医療ワーキング・グループが「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取り扱い見直し」を新たな審議事項として位置づけたことに対して、「薬剤師会の立
臨床能力ある薬剤師養成へ 一般社団法人薬局共創未来人財育成機構は、高齢者のポリファーマシーなどの不適切処方に対応できる高い臨床能力を持つ薬剤師を育成するため、「高齢者薬物治療認定薬剤師制度」をスタートさせる。
一般用医薬品セルフメディケーション振興財団(東京千代田区、佐藤誠一理事長)は9日、都内で2015年度調査・研究助成並びに啓発事業等助成対象者を発表・表彰すると共に、第10回目となるシンポジウムを開催した。こ
組織変更=管理部門での業務効率化に向け、管理本部に総務部を編入し人事部と統合して「総務人事部」とする。 人事=代表取締役専務管理本部長櫻井利治、常務管理本部副本部長兼総務人事部長大西登志和、常務社長室長兼総
※ 1ページ目が最新の一覧