きょうの紙面(本号8ページ)
CU制度対象外でも再検討:P2 次期改定は在宅が焦点に:P3 EAファーマ設立へ消化器に特化:P7 メディカル版:P9~16
“薬局”を含む記事一覧
薬剤師国家試験の合格基準が来春から緩和される。医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会の中間とりまとめを踏まえ、厚生労働省が9月30日付で告示した。 背景にあるのは、薬学教育6年制開始後の薬剤師
厚生労働省は7日、2013年度「国民医療費の概況」を公表した。医療機関などで保険診療の対象となる治療にかかった費用の総額は40兆0610億円と前年度から8493億円(2.2%)増加し、初めて40兆円を超えた。人口1
厚生労働省は7日、2014年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の本報告を中央社会保険医療協議会総会に行った。後発品使用促進に関する調査では、「後発品名で処方された医薬品」のうち「変更不可」とされた割合が44.8
外国人客へ情報を提供 薬学生・薬剤師向け情報誌「MIL」のほか、各種出版・イベントを手がけるエニイクリエイティブ(東京新宿区)は、薬局・薬店、ドラッグストアへOTC医薬品を購入に訪れる外国人客に対して
主な内容
〈院外処方箋への検査値表示の効果〉京都府の2大学病院の取組み:P4~5 検査値の解釈と疑義照会のポイント:P8~9 〈グラビア〉病棟担当薬剤師が幅広い役割担う 三重大学病院:P11~14 臨床検査値から分かる老化時計テロメアの長さ:P18~19
主な内容
医薬品産業強化へ総合戦略:P5 北里研究所で治験データ改ざん:P6 人道的治験の開始へ骨子案:P7 「ポリファーマシー外来」を開設:P10 〈グラビア〉伸びゆく北海道のバイオ産業:P11~14 AD治療薬の開発動向:P16 OTC薬普及啓発イベント:P19 調剤薬局業界のM&A:P22
厚生労働省の研究会は9月30日、医療等番号の制度設計に向け、事務局が示した論点案ついて議論を開始した。医療等番号の取り扱いについて、各医療機関・薬局や地域医療ネットワークで用いられている様々な患者IDを、引き続き利
癌患者の在宅での疼痛緩和ケアに当たって、病院薬剤師と薬局薬剤師が血圧などのバイタルサインを共有することの重要性が、3日に横浜市内で開かれた日本緩和医療薬学会年会で報告された。病院から在宅へ切れ目なく移行させ
厚労研究で大規模調査 一般用医薬品の購入経路を調べたところ、インターネット販売で購入している国民は3.8%だったことが、厚生労働省研究班「ネット販売等における一般用医薬品の購入販売実態に係る調査研究」(代
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