2010年3月期決算の上場企業で、有価証券報告書に記載を義務づけられた1億円以上の報酬を得ている役員は6月29日午後5時の時点で、製薬会社では8社15人、調剤薬局・ドラッグストアでは2社2人に達することが本紙の調査
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調剤薬局チェーン大手の日本調剤が、全国規模での出店を積極的に推進している。今期(11年3月期)は新規出店60店舗ほどを計画しているが、4月30日付で子会社となったアイケイファーマシーの5店舗が加わったほか、6月には
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 薬価部会再開‐次期改革へ課題を固める 中央社会保険医療協議会薬価専門
昨年6月からスタートした医薬品の新販売制度。今月で丸1年が経過するが、第1類薬の売上が思うように伸びないなど、小売・メーカー双方にとって悩ましい問題もなくはない。こうした中で、厚生労働省が先週発表した新制度の定
◆厚生労働省が実施した改正薬事法の定着状況を把握する覆面調査の結果が先週公表された。全国の薬局・薬店約4000店を対象としたもので、第1類薬の販売に際し、約2割の薬局・薬店で全く説明が行われていなかった ◆特に
「薬+α」備えた人材育成‐登録販売者試験対策も万全 東京医薬専門学校(東京都江戸川区)は今年で31周年を迎える。その実績と伝統から、多くの人材を薬業界に送り出し、建学の理念である「実学教育」の成果を、第一
厚生労働省は18日、改正薬事法の定着状況を把握する覆面調査の結果を公表した。それによると、薬剤師に取り扱いが限定されている第1類薬では、約半数の薬局が文書を用いた説明をしておらず、約2割の薬局・薬店は全く説明もして
東京大学の草間真紀子助教(薬学系研究科医薬品評価科学)と日本薬剤師会が、高齢者を対象に共同で実施した「ブラウンバッグ運動-薬局薬剤師による服用薬の包括的な併用実態調査」の報告書がまとまった。その結果、患者の6割に5
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 規制改革対処方針を確認‐一般薬ネット販売、秋に持ち越し 政府行政
全世界的な問題としての薬物乱用についての認識を深め、国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、薬物乱用防止対策を一層推進することを目的とする「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」が厚生労働省、都道府
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