診療報酬・介護報酬、同時改定を読み解き、保険薬局経営に活かす EMシステムズでは、少しずつ明らかになってきた、2018年4月診療報酬改定のポイントを始め改定を見据えた薬局経営戦略セミナーを開催致します。
“診療報酬改定”を含む記事一覧
2018年が幕を開けた。年初から開催されている新年互礼会の席では今年の干支である「戊戌」にちなんで、「ワンダフルな年にしたい」という『お約束』の言葉を交えたあいさつを多く耳にした。医療・医薬品関連業界が厳しい環境下
厚生労働省の2018年度予算案は、一般会計が前年度比1.4%増の31兆1262億円となった。社会保障関係費は1.5%増の30兆7073億円と続伸。政府全体の社会保障関係費の伸びは、4997億円と5000億円に収めた
2016年度診療報酬改定により新設された「かかりつけ薬剤師指導料」は届け出は約50%に達しているものの、実際の算定については46%にとどまっている。また、同点数については算定、非算定にかかわらず3割以上の薬局が“不
昨年の漢字は「北」。製薬・医薬品卸業界でも、前年度に引き続き、2017年、18年を漢字・英単語1字で表現してもらった。16年は「改」(Change)。今回、各社トップが挙げた17年の漢字・英単語は、それぞれ異なるも
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 昨年末、来年度予算案で18年度診療報酬改定率が本体0.55%引き上げ、全体では1.19%マイナスで決定。今後、大臣から
主な内容
偽造品流通防止へGL作成促す:P5 化血研の事業譲渡ようやく決着:P8 血液製剤輸出、半世紀ぶり解禁:P9 「アポテカプロジェクト」開始:P10~11 〈グラビア〉チーム医療教育の拠点 北里大学IPE棟:P13~16 新薬企業、長期品と決別へ:P17 変わる中国の薬事環境:P20~21 医薬品卸の最近の動き:P22 「セルフMの日」制定し普及図る:P23 「おくすり検索・英語版」提供へ:P26
今年は、2025年の地域包括ケアシステム構築を目指した18年度診療報酬改定・薬価制度改革をめぐる議論の1年だったが、1月にC型肝炎治療薬の偽造品問題が起こり、波乱の幕開けとなった。その後も薬業界では、臨床研
※ 1ページ目が最新の一覧



















